基調講演 出演者一覧
(順不同)

 
 

ネイダー・ハムダ(Nader Hamda)
Evollve社CEO、Ozobot発明者 

プロフィール:多くの起業を成功してきたシリアル・アントレプレナーであるネイダー・ハムダは子供のための技術に絶えず注力してきた。自分の娘たちがスマートフォンを使い、しかし目的もないままの状態を見たときにOzobotのアイデアは生まれた。そのミッションを「全ての子供たちに21世紀型スキルを、学年や性別、そして社会的階層に関わらず提供すること」と定めた。OzobotはPCを使わない特許を持つカラーコードで行うアンプラグド、オンラインのビジュアルプログラミングツールOzoBlocklyの2つの方法でプログラミングを学ぶことができる。すでにOzobotは世界の2万以上の学校で採用され、次世代のプログラマーやクリエイターを育てている。

 
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岡嶋裕史
中央大学国際情報学部教授

プロフィール:1972年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所、関東学院大学経済学部准教授、関東学院大学情報科学センター所長を経て、現在、中央大学国際情報学部教授。専門は情報ネットワーク、情報セキュリティ。2019年の著作は、『ブロックチェーン』『プログラミング教育はいらない』『いまさら聞けない ITの常識』など

 

 

中村伊知哉
キャスタリア株式会社顧問、慶應義塾大学教授

プロフィール:1984年ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送 融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。

1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授。2020年開学予定のi専門職大学(仮称)学長に就任予定。

 

大森康正
上越教育大学 教授

プロフィール:専門領域は知識工学、情報工学、教育情報システム工学。これまでに、中学校技術・家庭科技術分野情報領域における教材開発に関する研究などを行ってきた。現在、実践に基づく初等・中等教育におけるプログラミング教育のカリキュラム開発及び指導者育成プログラムとその環境の開発について研究を行っている。日本産業技術教育学会評議員ほか、委員歴多数。

 

 

松村太郎
キャスタリア株式会社取締役、ITジャーナリスト

プロフィール:1980年生まれ。ジャーナリスト·著者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。またビジネス·ブレークスルー大学で教鞭を執る。米国カリフォルニア州バークレーに拠点を移し、モバイル·ソーシャルのテクノロジーとライフスタイルについて取材活動をする傍ら、キャスタリア株式会社で、「ソーシャルラーニング」のプラットフォーム開発を行なっている。

 
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水内豊和
富山大学人間発達科学部准教授

岡山大学教育学部養護学校教員養成課程卒業、広島大学大学院教育学研究科博士課程前期幼年期総合科学専攻修了、東北大学大学院教育情報学教育部博士課程後期教育情報学専攻修了。博士(教育情報学)。公認心理師。障害心理臨床、家族の心理と支援、ICT活用、アクセシビリティが研究テーマ。臨床発達心理学、教育工学のアプローチから、知的・発達障害児・者とその家族の自己実現(あたりまえへのアクセス)に関する研究を行う。

2017年度総務省「プログラミング教育実証研究」事業代表、2018年度〜2020年度日本学術振興会科学研究費補助金「特別支援学校におけるプログラミング教育」研究代表。パナソニック教育研究財団専門委員。

主な著書に、
・発達障害の子どもがのびる!かわる!「自己決定力」を育てる教育・支援(分担執筆)2008年11月.明治図書.・よくわかる障害児保育(編者)2010年7月.ミネルヴァ書房.・ソーシャルスキルトレーニングのためのICT活用ガイド(編著).2017年3月.グレートインターナショナル. など多数

 

 
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西郷孝彦
東京都世田谷区立桜丘中学校校長

横浜・本牧生まれの63歳。進駐軍のベースのなかで自然と英語や異文化に触れて育つ。また、横浜中華街の影響か、中華料理を作るのが趣味。大学時代の専攻は「理論物理学」、相対性理論や量子力学などが中学生時代から大好き。

 
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山脇智志
キャスタリア株式会社代表取締役

鳥取県出身。國學院大学卒。NYでの留学/・就職・起業を得て日本に帰国。2006年にスマートフォンを用いたモバイルラーニングサービスを提供するキャスタリア株式会社を設立。現在、代表取締役社長。海外の教育組織や関係者との深いネットワークを持つ。

共著に「プログラミング教育が変える子どもの未来 AIの時代を生きるために親が知っておきたい4つのこと」(翔泳社)、「教養のSNS: ソーシャル時代の技術とセキュリティについて考える」(先端社会科学技術研究所刊)訳著に「ソーシャルラーニング入門」(日経BP社刊)。音楽をこよなく愛する。中央大学総合政策研究所研究員。

 

 
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長尾洋一郎
株式会社講談社 第一事業局第一事業戦略部 副部長兼事業戦略チーム長

Rikejoは講談社のお送りする理系女子応援サービス。「理系に進学したい!」「理系の仕事に興味がある!」「とにかく、科学の世界はおもしろそう!」といった声にこたえ、科学ニュースから進学・就職情報まで、さまざまなコンテンツを配信します。会員にはRikejo Q&Aで「先輩リケジョ」に相談できたり、さまざまなRikejoイベント情報も提供しています。

 
 
 

プログラミングワークショップ

 
 

Ozobot
(提供:キャスタリア株式会社)

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Ozobotは2014年にEvollve Inc. (本社:米国カリフォルニア州)により開発された小型ロボットで「ライントレース」と呼ばれる機能を持ち、紙やタブレット上に書かれた線を辿って自動走行し、「Ozocode」(呼称:オゾコード)と呼ばれる色の組み合わせによるコマンドで「右に曲がる」「一時停止」などを命令として読み取り実行します。 

www.ozobot.jp/

 

特別展示

 

準備中